医療機関に“禁煙外来”という診療科目がありますのでタバコがやめられない人は治療するべきです。

こんなにスゴイ!医療の進歩と治療方法
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医療機関の診療科目“禁煙外来”で喫煙者は治療に行くべきだ。

私は一度もタバコを吸った事がありません。喫煙者の人に聞けば大抵の人が未成年からタバコを吸っているとの事です。
禁煙中に苦しいのは仕方がない事と思うので苦しんだら可哀そうだという気持ちはあります。

でも、自分達が勝手に体に悪い事を知ってて吸い始めて、大きな顔をして、「タバコをやめたら苦しいから」と言って、人前に堂々とタバコを吸って汚い空気をまき散らすのはやめてほしいと願っています。
たばこ税は高いから自分たちは高額納税者だ、緑化の為の税金に協力していると、大威張りしている人がいます。
空気を汚しておいて、緑化の協力だなんて威張らないでほしいです。
それに本当の高額納税者は喫煙者ではありません。喫煙者に批判をされそうで怖いですが、言葉にして言った事がない、それが自分の本音です。
私の父は65でタバコをやめました。
それまでは、ものすごい沢山のタバコを吸っていました。
その頃は、今の様に禁煙の医療が発達していなかったので、まるっきり我流でタバコをやめました。
イライラしていただけではなくて、まるで病人の様に暗く元気がなくなっていました。
その苦しみを見ていたので、禁煙が苦しいのはよく分かります。
見てて怖かったですから。だから喫煙者にただ単にタバコをやめてほしいと簡単な気持ちで等では思っていません。父も言っていましたが、『自分がそれだけ体に悪い事を知ってて長い間タバコに頼っていたのだから、やめる時に苦しんでもそれは仕方が無い。そのぐらいしないとやめられない』という事でした。
私と弟は父の年をとってからの子供でした。
二人とも当時はまだ未成年でした。
父の禁煙の苦しみ方が怖かったから二人とも未だにタバコを吸った事がありません。父が私達子供によく言っていたのが、「たばこは絶対に吸ってはいけない」という事です。
喫煙者だったのに、そんな事を言うのは変かもしれませんが、禁煙の苦しみを身をもって見せてくれたから言う資格はあったのだと思います。
タバコをやめられない人達は、“ニコチン中毒”という持病だと思います。


友達にもタバコをやめられない人がいます。
やめられないのは仕方がないとは思います。
父が禁煙の間に苦しんでいたあの姿を見るとやめれなくて当然だと思います。
ただ父はタバコをすっぱりやめました。
苦しみながらでしたが。タバコが体に悪いと分かってて、そしてタバコがみんなに迷惑だとわかってて、やめられない人達は、いっそのこと医療で治療したらどうかと思います。
今は病院に禁煙外来という診療科目があります。


タバコをやめたら無駄なお金と時間を使わなくて済みます。
タバコ代と喫煙時間です。
ヘビースモーカーの人を見ていたら、まるで命をつなぐ薬の様に度々時間を取って吸っています。
生活上不自由だなと思います。

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