医療は医者しか出来ないが治療なら簡単なものは医者で無くともできます。いつも人を助けたい心を持っておきましょう。

こんなにスゴイ!医療の進歩と治療方法
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医療のコトって実は良く知らない

医療にとっての治療とは

医療とは何かなんて普通の人はあまり考えもしないようなことを、全神経を脳に集中させて考えるのが医者の仕事です。
そして、その知識を用いて人の命をを助けることが治療です。
人の命には限りがあります。
そして、その終わりが見えないのも特徴です。
暗闇の中にぽつんといるようなものです。
医者とは、暗闇の中、いつ来るかわからない終わりにおびえる患者の手を、たいまつ片手にともに歩む存在だと私は思っています。
人の命に触れているからこそ、命の重さに気付き、人の終わりに触れるからこそ、命の儚さに気付く――そして、目の前の命が終わるたびに、自分の価値をなくしていく。医者なんて、そういう職業です。

人を助けたい、そんな考えが生んだのが医療です。
そして、その心が突き動かし、行動させた行為そのものが、治療です。
治療は、医者でなくとも出来ます。
応急処置くらいなら、誰でも出来ますし、知らなくても、本や携帯などで簡単に知ることが出来ます。
その気になれば、誰だって治療することは出来るのです。
簡単に物事を考えて、パニックに陥って、場を引っ掻き回した挙句、すべてを失わないように、覚えておいて損は無いとは思います。
命の責任は、周りにいる人間すべてに、平等に振り分けられる。それを知らずに誰かにその責任を擦り付けないように、もう少し注意深く観察してみるのも良いでしょう。医者でなくとも治療は出来る。ですから、人を助けたいという心は、ずっとしまっておきましょう。いつでも引き出せるように。

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